Salesforce連携:インストール時のトラブルシューティング

対象プラン

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1Roll for Salesforceをインストール後、Salesforce上の1Roll Activityでエラーが発生

Salesforceを起動し、設定を選択してください。
左メニューから アプリケーション > 接続アプリケーション > 接続アプリケーションを管理する > 1Roll Activity Canvasを選択してください。
1Roll Activity Canvas の「ポリシーを編集」をクリックし、OAuthポリシー > 許可されているユーザを「管理者が承認したユーザは事前承認済み」に変更してください。
「プロファイルを管理する」をクリックし、設定するユーザのプロファイルを追加してください。

   

以上の操作手順は、こちらの動画で説明しておりますので、ぜひご覧ください。

1Roll Activity Canvasエラー時の設定変更動画

 

1Roll Activityで「名前空間[Oneroll]およびAPI名[OnerollActivityCanvas]というアプリケーションを参照する権限がありません。」と表示される。

Salesforceを起動し、設定を選択してください。
左メニューから ユーザ>プロファイル>すべてのユーザから管理者にあたるユーザのプロファイルをクリックします。
カスタムアプリケーション設定で「1Roll for Salesforce (Oneroll__Oneroll) 」の参照可能にチェックを入れてください。
接続アプリケーションへのアクセスで「1Roll Activity Canvas」にチェックを入れてください。

 

以上の操作手順は、こちらの動画で説明しておりますので、ぜひご覧ください。

【プロファイルのアプリケーション権限設定動画】

 

1Roll Tokenの設定の際、コネクター追加時にSalesforceへのログインエラーが発生する

Salesforceを起動し、設定を選択してください。
左メニューから ユーザ>プロファイル>すべてのユーザから管理者にあたるユーザのプロファイルをクリックします。
プロファイル内を下部へスクロールし、「ログインIPアドレスの制限」の新規をクリックします。
開始IPアドレス、終了IPアドレス共に「18.180.211.128」を入力し保存をクリックします。
Salesforceへ1ROLLからAPIを実行するための固定グローバルIPアドレスになります。
1Roll管理画面の「マーケティング設定」より再度コネクター追加を行ってください。

 

以上の操作手順は、こちらの動画で説明しておりますので、ぜひご覧ください。

【管理者ユーザへの1Roll IPアドレス許可方法動画】

 

Salesforceコネクターの自動同期が失敗する

コネクトしたユーザーが、1Roll for Salesforceの接続アプリケーションにアクセスする権限がない、カスタムオブジェクト等を参照する権限がない場合、自動同期を行うことができません。

コネクタユーザーは、システム管理者、またはシステム管理者から作成されたカスタムプロファイルを持つユーザーにしてください。
 

ユーザーを変更して自動同期を開始する方法

コネクタユーザー変更ボタンをクリックします。
Salesforceログイン画面に遷移します。
Salesforceにログインします。
ログイン後、自動で1Roll管理画面のSalesforce設定画面に遷移します。
もう一度手動で「今すぐ同期する」をクリックして同期します。

Salesforce側のAPIエラーといった理由で自動同期が停止することがありますので、同期に失敗した際に通知される通知ユーザーを設定しておくことをおすすめします。

Salesforceへの同期が停止しているだけで、1ROLL側での視聴データには問題はありません。

また同期できていないデータは同期再開後に同期されます。

Salesforceコネクターの設定は、こちらの記事をご覧ください。

1ROLLエージェント