スライド・音声差し替え機能 / AIナレーション後乗せ機能

対象プラン

StarterStandardEnterpriseOption
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※AIナレーション機能はEnterpriseプラン、またはオプションにてご利用可能です。

撮り直しゼロの動画制作へ。独立したレイヤー編集で、修正作業の時間を大幅に削減します。

本機能を通じて実現すること

スライド・音声差し替え機能


社内チェックの後の一部差し替え対応が大変な状況でも、後からスライドや音声を部分的に修正し、スピーディな対応が可能です。

 

AIナレーション後乗せ機能


利用可能な動画はあるが、言語や説明の更新が大変な場合でも、動画素材を活かしたままAIナレーションで動画を最新化できます。

機能概要

音声と動画を独立したモジュールとして直感的に管理できます。

スライド・音声差し替え機能

AIナレーション後乗せ機能

  • 音声と映像を分離し、個別に編集可能:素材動画とワイプ映像を別々に取り扱い可能になり、音声のみの差し替えや撮り直しに対応します。
  • 音量調整機能:テイクごとに音声トラック単体での独立した音量調整が可能で、細かなチューニングも容易です。
  • AIナレーションをあとから差し込める:既存動画や画像をアップロード後、AIナレーションを追加可能です。3種類の声、5段階スピード調整が可能なため、収録せずに修正・更新でき作業負担を軽減します。

編集画面の基本操作:独立したアクションメニュー

  • 独立した削除機能:音声、映像、画像素材を個別に削除ができます。
  • 音量の個別調整:1カット内での音声トラック単体での独立した音量調整に対応しています。
  • 音声、映像、画像素材の新規追加:追加収録、インポートが可能です。

実践:ナレーションを残したまま、スライド資料だけを更新する

1.収録したスライド素材を削除する 

ナレーションとスライドを収録済みのカットにマウスオーバーすると、画面音声調整メニューが表示されます。右三点リーダーより「画面素材を削除」をクリックします

2.差し替えるスライド素材を用意する

スライドは削除されコンテ表示になります。下部再生ボタンをクリックするとナレーション

のみの状態で再生されます。新しいスライドを以下いずれかの方法で取り込みます

・「撮影、画面収録」で画面キャプチャー

・「ファイルをアップロード」で動画や静止画をインポート

・「クリップ」からドラッグしてスライドをインポート(素材管理に予めインポートが必要です)

3.スライド素材を更新する

・「撮影、画面収録」の場合は、ナレーションにあわせて収録ができます。「既存素材の終了時に自動停止する」にチェックを入れると収録済みナレーションが終わると自動で収録が完了します。1枚で動きのないスライドの場合は「撮影をスキップ」にチェックします。ナレーションの長さに合わせたカットが自動作成されます。

・「ファイルをアップロード」で動画や静止画をインポート

・「クリップ」からドラッグしてスライドをインポート

を行うと編集画面が表示されます。ナレーションの長さに合わせて動画、静止画素材を配置します。クリップから素材を追加したり、「ファイルをアップロード」してローカルファイルをアップロードして追加配置できます。

実践:収録済みの動画に、生成AIナレーションを後付けする

1. 収録したナレーション音声を削除する

ナレーションとスライドを収録済みのカットにマウスオーバーすると、画面音声調整メニューが表示されます。右三点リーダーより「ナレーション音声を削除」をクリックします

2. 差し替えるナレーションを用意する

音声が削除され音声収録ボタンが表示されます。下部再生ボタンをクリックするとスライドのみの状態で再生されます。「音声収録」をクリックし、以下どちらかを選択します

・マイクで収録

・AIナレーションを設定

3.  スライド素材を更新する

・「マイクで収録」の場合は、スライドの展開にあわせて収録ができます。「既存素材の終了時に自動停止する」にチェックを入れるとスライドの展開が終わると自動で収録が完了します。静止画の場合はマイク収録時間に合わせます。

・「AIナレーションを設定」を行うと下部のAIナレーションタブに移動します。ナレーションテキストを入力し生成してください。生成後「設定」をクリックし、新しいナレーションを設定します。ナレーションに対しスライド収録の長さが足りない場合は最後のスライドを延長させますので、必要に応じてスライドの再収録を行ってください。

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