Salesforceカスタムオブジェクトによる評価

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事例:お客様ステージに分けたリスト抽出・営業通知

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動画視聴データとMA(Account Engagement)を連携させ、1ROLLの外部アクティビティ連携機能、
キャンペーン連携機能で営業効率を最大化しています。

今回ご紹介する事例の場合は、8つに分けたステージスコアから「理解スコア」に該当するリードを抽出し、
フォローアップを行うための通知を担当者に送るようにアクション設定を行っています。

見込み顧客のアクティビティ(行動)だけでなく、動画視聴時間も取り込み、営業リストを自動作成やフォロー優先度を最適化を行います。

外部アクティビティデータを用いた営業向けレポート

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こちらのレポートでは、特定のセミナー後のフォロー状況が可視化されています。
キャンペーン連携を行うことで、次のことが可能になります。

  • 顧客行動の可視化と把握

メールの開封やリンククリックだけでなく、アーカイブの視聴、本編動画の視聴など視聴状況が細かく分類され、顧客情報を詳細に把握することができます。
また、Account EngagementとSalesforceを「キャンペーン機能」で連携させることで、データ加工の工数を削減できます。

  • 確度の高い顧客へのアプローチ

レポートの内容から瞬時に確度の高い層の特定も可能なため、データに基づくフォロー対象の選定によって
顧客の具体的な興味関心(どの動画を見たか)を把握した状態で連絡ができ、
コンタクト率や商談化率の向上が期待できます。

商談につながる視聴者リストをSalesforceに自動連携することで、データ加工・フォロー工数の削減、
コンタクト率・商談化率を向上させます。

ステージ別にスコアを設定する

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1ROLLの外部アクティビティ連携機能、キャンペーン連携機能によって、担当者のアプローチ精度を向上させます。
一律のスコアリングではなく、検討フェーズ(ステージ)ごとにスコア項目を分けてスコアリングを行うことで、根拠のあるアプローチを実現できます。

  • ステージ別の加点設計

「認知スコア 3pt」「興味スコア 25pt」のように、行動の内容に応じて別々の指標でカウントします。
これにより、その顧客が「広く浅く調べている」のか「特定製品を深く検討している」のかを一目で判別できます。
また、購買に近い行動ほどスコアの点数を高く配分することによって、顧客の製品サービスへの理解度も把握できます。

  • 興味関心がある領域の特定

メールをクリックした場合、どの動画をどの程度見たかを把握することができます。
担当者は、試聴した動画の滞在時間・視聴時間を評価指標にすることで、顧客の興味関心がある領域を理解した状態でアプローチすることが可能です。

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上記の表のように顧客フェーズに合わせて、スコア付与率を変動させることで営業活動を支援できます。

  • 認知ステージ

    ターゲットの関心が高いテーマ(業界トレンドなど)は「少なめ(例:5点)」に設定し、まずはきっかけを作ります。

  • 検討ステージ

    商談アポの前後に活用される比較動画などは「多め(例:25点)」に配分します。

  • 決定ステージ

    意思決定に直結する具体的な動画は「最大(例:50点)」の配点とし、一気にスコアを引き上げます。

  • 視聴時間によるボーナス

    いずれのフェーズでも、動画を「50%以上視聴」した場合には大きな特典スコアを加算し、真に熱意のある顧客を浮き彫りにします。

1ROLLエージェント