対象プラン
| Starter | Standard | Enterprise | Option |
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顧客の視聴ログをもとにしたフォローアップ
ご契約いただいたお客様へのフォローアップを自動化・最適化する「視聴ログを活用したフォローアップフロー」について解説します。
この仕組みを導入することで、Marketing Cloudでの適切なタイミングでの情報提供(セルフオンボーディングの促進)と、
お客様の反応に基づいた1ROLLでの効率的な営業アプローチを両立できます。
各フェーズで動画視聴のあった見込み顧客をHOTリストに追加し、コールセンターから追加提案を実施可能にします。
ご契約時(ご契約直後): 「初期セットアップ動画」で導入をスムーズに支援。
活用期(1週間後〜): 「便利な使い方」や「活用事例」の動画でサービスへの定着を促進。
拡大期(1〜6ヶ月後): 「追加機能の紹介」の動画でアップセルを提案。
※未開封・未視聴の方には、MAからリマインドメールを自動で送ることも可能です
動画活用によるインサイドセールス(IS)効率化の流れ
架電量だけに頼るのではなく、お客様の反応に合わせたパーソナライズなマーケティングコンテンツを展開し、
営業の効果を最大化します。
❶ 状況に合わせた動画コンテンツの送付
お客様との接点状況に応じて、最適な形式で動画を届けます。
- 過去接点がない場合: QRコード付きのお手紙(DM)を郵送し、動画へ誘導。
- 過去接点がある場合: パーソナライズされた動画メールを直接配信。
❷ 視聴ログ(反応)の可視化
お客様が動画を視聴すると、その詳細なアクティビティが自動連携されます。
- 確認できるデータ: 視聴した動画タイトル、視聴日時、視聴維持率(動画をどこまで見たか)、特定のチャプターへの反応などを可視化。
❸ 反応を見てフォロー
「最後まで視聴した」「特定の箇所を繰り返し見た」など、興味関心が可視化された状態でフォローを開始します。
優先順位を明確にできるため、架電量を減らし、確度の高い商談獲得につなげることが可能です。
アプローチの変化:視聴者リストにフォローアップ
Einsteinの行動スコアに加え、動画視聴有無も含め、関心度の高いお客様から営業フォローを行うことが可能になります。
複数の条件を掛け合わせることで、アプローチの優先度が高いリード(見込み客)を自動的にリスト化します。
画像のようにお客様の情報が可視化され、どのような情報に興味関心を持っているのかを理解し、優先順位の明確にすることができます。
- キャンペーン施策:「きっかけ」となった接点を特定。
- 行動スコア:お客様の直近での「熱量」を可視化。
- 動画視聴の有無:サービスへの「理解度」を把握。
- ABM評価:貴社にとっての「重要度」を判定。