外部アクティビティをルールに設定する方法

対象プラン

StarterStandardEnterpriseOption
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Account Engagement外部アクティビティをルールに設定する例


外部アクティビティをオートメーションルールの「ルール」や「Engagementプログラム」の
トリガーに使用する際は、下記の画像を参考に「活動種別=値」という条件で設定してください。

スクリーンショット 2026-01-26 9.50.40.png

 

外部アクティビティ連携機能によってAccount Engagementのみで運⽤

Salesforceへも連携を進めることで、Account Engagement(旧Pardot)のみで運用することが
可能になります。

すでに設定されているAccount Engagement(旧Pardot)のトラッキングコードの後に
1ROLLスクリプトを挿⼊し、アクティブプロスペクトが動画再⽣するだけで視聴トラッキングが可能です。

スクリーンショット 2026-01-26 9.53.23.png

 

アクション例として、以下のものが挙げられます。

  • 動画再⽣率をトリガーにスコア追加する
  • セールス担当者に通知される
  • リスト追加を⾃動実施する
  • シナリオ連携でナーチャリングメール送付可能になる

活用メリットとしては、以下のものが挙げられます。

  • 視聴データを元にしたリストを育成活用できる
  • 視聴%が各種アクティビティで利用可能
  • リスト追加、セールス通知、シナリオ利用
  • 簡単運用。タイトル指定、視聴%設定するだけ
  • Salesforceキャンペーンを増やさず運用可能
  • Account Engagement(旧Pardot)だけで運⽤可能
  • Account Engagement(旧Pardot)のすべてのプランで利用可能
1ROLLエージェント