フォーム機能のアップデートとカスタムリード項目Salesforce連携

対象プラン

StarterStandardEnterpriseOption
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このたび、動画フォーム機能がアップデートされ、同意用チェックボックスが追加されました。また、リード項目のSalesforce連携も柔軟に設定できるようになり、カスタムで作成したリード項目もSalesforce連携できるようになりました。

 

動画フォームのアップデートを通じて実現すること

  • フォームに同意用チェックボックス追加、データガバナンスを遵守
  • 各項目に前・後説明文を設定、顧客体験を向上
  • カスタムリード項目をフォームに設定しフォーム送信することでSalesforceのリードまたは取引先責任者オブジェクトの項目に連携できるように
     

同意用チェックボックス追加

フォーム送信時に個人情報の取り扱いに関する同意取得が求められるケースに対応し、 同意取得専用の「チェックボックス(単一)」を追加しました。 プライバシーポリシーへの同意など、コンプライアンス要件を満たしたフォーム運用が可能になります。

  • 同意取得に対応したチェックボックス(単一)を追加
  • 説明文付きでチェックボックスを1つ設置可能
  • 用途例:プライバシーポリシーへの同意確認

これにより、データガバナンスを遵守しながら、安心してリードを獲得できます。

 

フォーム項目の説明文設定

フォームの各項目に「前説明」「後説明」を設定できるようになりました。 入力内容の補足や注意点を事前に伝えることで、視聴者を適切に誘導し、顧客体験の向上につながります。

  • 項目の上に表示される前説明文を設定可能
  • 項目の下に表示される後説明文を設定可能
  • 説明文内にリンクを含めることも可能

例として、「メールアドレスはお客様確認のみで利用します」といった文言を表示できます。

 

カスタムリード項目Salesforce連携

カスタムリード項目をフォームに設定し、フォーム送信時にSalesforceの リードまたは取引先責任者オブジェクトの任意の項目へ連携できるようになりました。

  • フォーム送信時にリード項目の値をSalesforceへ同期
  • Salesforce側にレコードが存在する場合、フォーム項目のみを上書き可能
  • 新規作成時・更新時など同期モードを選択可能

また、リード項目管理画面では、項目の並び替えや表示・非表示の設定、 Salesforce連携状況を確認できるようになり、管理性が向上しました。

 

アップデートのポイント

  • コンプライアンス対応と顧客体験向上を両立
  • 柔軟なフォーム項目設定が可能
  • Salesforce連携によるリード管理の効率化

本アップデートにより、データセキュリティを確保しながら、 リードの質と獲得率の向上を実現できます。

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