収録動画のバックアップ機能① (一時保存を設定する)

対象プラン

Starter Standard Enterprise Option
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バックアップ機能概要

収録動画をPC内にバックアップし、後から好きなタイミングで復元・トリミング・アップロードを行えます。

これにより動画を失ってしまうリスクを回避できます。※Chrome 86以降のバージョンで使用可能です。

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設定⽅法

https://cloud.1roll.jp/app/project/list に動画制作可能なアカウントでログインします。ウェビナーのプロジェクトを開き、「撮影・画面収録」を選択します。

収録開始前に推奨環境を確認します。以降表示させたくない場合は「今後は表示しない」のチェックボックスにチェックをいれ、OKボタンを押してください(設定画面からも変更可能です)
 

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「設定」ボタンを押して設定画面を開きます。

「一時保存機能を使用する」のチェックボックスにチェックを入れます。

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保存先のフォルダを指定するための画面が表示されます。選択ボタンを押し、一時保存先のフォルダを指定します。

フォルダ選択ダイアログやアクセス権限を要求する通知が表示されます。管理しやすいフォルダを選択し、アクセス権限を与えてください。
 

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指定したフォルダ名を確認し、「次へ」ボタンを押し確認画面に遷移します。

「決定」ボタンを押すとフォルダの指定が完了し、設定画面に戻ります。

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もう一度一時保存機能の設定を行いたい場合は、「変更」ボタンを押します。

 ※設定画面の「保存」ボタンを押さない限り一時保存機能の設定は確定されません。

一時保存機能が有効になっていると右下に青色で「この収録動画は一時保存されます」と表示されます。

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⼀時保存後のPC内フォルダ内構成

作成されるファイルとフォルダ

一時保存を実行すると、指定されたフォルダ内に以下の2種類のファイルとフォルダが作成されます。

名称 : 1Roll_backup_video_[...]_[Timestamp].backup

種類 : ファイル

役割と特徴 : これが置かれているフォルダが指定フォルダであることを示すためのファイルです。一時保存されるたびに作成されます。

名称 : .1Roll

種類 : 隠しフォルダ

役割と特徴 : 指定フォルダ内に一度だけ作成され、この中に収録動画が保存されます。

バックアップファイル名のルール

.backup ファイル名には、以下の情報が含まれています。

  • [ProjectId]: プロジェクトURLの末尾についている文字列です。
  • [CutId]: 保存したカットの番号です。(0番スタートのため、1カット目なら0、2カット目なら1となります。)
  • [Timestamp]: 一時保存を実行した日時を示すタイムスタンプです。

バックアップの仕組みとデータ管理

このバックアップ機能は、以下の仕様に基づいています。

  • データの集中管理: 収録のたびに同じ一時保存先フォルダを選択することを想定しており、すべての収録動画のバックアップは、一つの .1Roll フォルダ内で集中して管理されます。
  • 上書きの心配なし: 一時保存される動画は、.1Roll フォルダ内の一意な階層に保存されます。そのため、新しい動画が過去に保存された動画を上書きすることはありません。安心して収録・一時保存を繰り返していただけます。
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権限が得られなかった場合

一時保存機能は有効にしておくと、次回以降は設定をスキップできます。アクセス権限が失われた場合「権限が得られなかった」通知が表示され、設定画面にて再設定を行う必要があります。

収録前に必ず、収録画面の右下に「この収録動画は一時保存されます」の表記があることを確認してください。

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※一時保存を設定後、収録動画の復元方法につきましては、こちらのページをご確認ください。

1ROLLエージェント