収録型ライブ配信の運用フロー

対象プラン

Starter Standard Enterprise Option
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弊社の収録型ライブ配信の運用フローをご紹介します。

収録型ライブ配信設定方法は、こちらの記事をご覧ください。

ご案内までの流れ

事前に見込み顧客リスト宛に、メールでライブ配信の告知を行います。

 確実に見ていただけるよう、以下のタイミングで告知メールを配信します。

  • 1ヶ月前案内
  • 1週間前案内
  • 前日案内
  • 当日案内 

申込受付として、フォームにお客様情報をご登録いただきます。

 この時点でご登録いただいたユーザーは、Salesforceキャンペーンメンバーの状況は「申し込み」となります。

 ※Salesforceと連携し、キャンペーンを作成することでユーザーの関心や温度感を把握することができます。

  設定方法は、こちらの記事をご覧ください。

ご登録いただいたユーザーに向けて、メールで動画視聴URLを送付します。

ユーザーに収録がライブ配信をご覧いただきます。

   動画を視聴いただいたユーザーのSalesforceキャンペーンメンバーの状況は「視聴あり」となります。

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動画視聴ページ

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収録型ライブで本編を配信します。

   ライブ本編は、30分程度でわかりやすくまとめることで視聴完了率を高めます。

   リード化されていない視聴者には、メールアドレスを入力していただいてから、再生促します。

配信中に質問を受け付けることができます。

  動画アンケートで入力いただき、後日回答を確認することができます。

 ※アンケート回答の確認方法は、こちらの記事をご覧ください。

開始前案内動画の準備

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ライブ本編の開始2時間前から開始前案内画面が表示されるように設定します。

開始5分前には、注意事項など配信前にご確認いただきたい情報を配信します。

   事前に注意事項を含めた本編動画をご用意いただき、本編の5分前にライブが開始するように設定します。

本編終了後はアンケート回答を促します。

ライブ配信終了後は、終了後案内画面が表示されるように設定しておきます。

 

配信後にダイジェスト動画で再フックする

収録型ライブ配信後、お礼メールと共にアーカイブ動画を送信することで、ユーザーの興味関心を高めます。

ライブ配信終了後、アーカイブ配信のダイジェスト動画を記載したメールを送付します。

   ※ダイジェスト動画の作成方法は、こちらの記事をご覧ください。

1分程度のダイジェスト動画を視聴していただき、CTAで本編へ誘導します。

   ※CTAの設定方法は、こちらの記事をご覧ください。

     長尺のライブ本編を視聴いただく前に、短尺のダイジェスト動画でユーザーの興味を喚起します。

ライブ配信用に作成したLPの、動画部分をアーカイブ動画に差し替えて表示します。

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