視聴先識別パラメータ機能

対象プラン

Starter Standard Enterprise Option
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配信 URL にパラメータを付与するだけで、「どこから再生されたか」をパラメータ単位で集計し、1ROLL インサイトや Salesforce レポートで分析できるようになりました。(1ROLL for Salesforceパッケージ v1.75以降で対応)

できること

  • パラメータごとに視聴データを格納・連携
  • Web サイト・メール・広告など、同一動画の流入チャネル比較がワンクリック

設定方法

  • 管理画面[視聴先識別パラメータ]でキーを作成

  • 貼り付けタグ取得画面でキーを選択し、&vpk=キー名 付き URL をコピー

  • 設置先メディア(LP、メール、広告など)に貼り付けて公開

 

インサイト>動画詳細内で視聴先識別キーおよびキャンペーンで視聴データの絞り込みが可能



ご注意

  • vpk を付与し忘れた場合、その視聴データは「未設定」として集計されます。必ず URL 生成時にキー選択をご確認ください。
  • 管理者以外のユーザーに権限(視聴先識別パラメータ)を付与することで管理者以外も視聴先識別パラメータの管理(作成、編集、削除)ができます。視聴先識別パラメータが作成されていれば、ユーザに権限がなくとも動画URLの視聴先識別パラメータ選択は可能です。
    視聴先識別パラメータが作成されていない場合、視聴先識別パラメータ選択項目は表示されません。
  • 1ROLL for Salesforceパッケージ v1.75をインストールしていない状態で視聴先識別パラメータを使用(動画URLにvpk=を含む)した場合、視聴先識別パラメータを付与した動画URLでの視聴データはSalesforce側に同期されません。同期されなかった視聴データはインストール後に同期されます。
1ROLLエージェント